講習会

Course

毎月1回、講師をお招きして
様々なことを学んでいます。

※ ▶ またはタイトルを押すと
詳細が見れます。


2026年 1月 内川様

令和8年1月に講習会が行われました。
講師には内川様をお招きしました。

今年最初となる講習会では、前回に引き続きPICマイコンを使用し、タイマー割り込みによるカウントアップの実習を行いました。

LEDを2進数の各ビットに見立て、1秒ごとに数値を増やしていきます。
5ビットすべてが点灯、つまり10進数で31までカウントすると、次のカウントアップの周期で再び0に戻る仕組みです。


タイマーICを用いなくても同様の動作を実現でき、回路をシンプルにできます。
アセンブリ言語を扱うのは大変ですが、サンプルのコードに手を加えながら、自分のやりたいことを形にしていけるようになると世界は無限に広がりますね。

※ 写真のLEDは抵抗内蔵タイプです。もし通常のLEDを使用する場合は330Ω程度の抵抗を直列に接続しましょう。


2025年 11月 内川様

令和7年11月に講習会が行われました。
講師には内川様をお招きしました。

今回はPICマイコンを使用して7セグLEDの点灯制御を行いました。
PICマイコンは外見こそ汎用ロジックICと同じですが、中身は立派なコンピュータ、
プログラムを書き込むことによって外部回路や機器の制御を行うことができます。


事前に準備していただいたアセンブリ言語のコードを各々が好きなように編集して
7セグLEDに出力される文字の変化を楽しみました。

今年最後となる講習会のあとは懇親会が開かれ、内川様お手製の竹トンボを見せていただくなど楽しいひと時を過ごしました。


2024年 4月 内川様

令和6年4月に講習会が行われました。
講師には内川様をお招きしました。

今回は拍手に反応する電子オルゴールの作成の中編です。


回路図の通りにタイマーICやフォトリレー、マイクなどを組み込んできます。
参加者同士で話し合いながら完成を目指しました。


拍手に反応するリレーの回路の完成形です。
中心部分に位置するマイクが音を拾うと、回路が一定時間動作します。


回路が動作させることができなかったとしても、なぜ動かなかったのかを
周囲の参加者と相談し合い、問題解決に取り組んでいました。
今回の講習会を通し、電子回路の奥深さとコミュニケーションの有効性を再認識することができました。

次回の講習会では回路の部品の作成を行い、リレーの回路に組み込みます。


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